制作に必要なもの

みたらいギャラリーから歩いて1分のこの風景こそ、これまで何回描いただろうか。

毎日感動的な朝陽が拝めるわけではありませんが、通い続けていると、期待出来そうにない空模様が一転して言葉にできない色合いの光景に出会うことがあります。

 

制作はアトリエにて

 

 

 

青とオレンジの空

 

 

船は(も)何度描いても難しい。

 

 

ここから画面を明るくしていきます

 

もう一段、光と奥行きを!

 

御手洗の朝焼け 2023

Mitarai sunrise 2023

F6号 410×318mm

Oil painting on canvas

 

 

記録(写真)だけでなく、その時の記憶を大切に制作していますが、一番必要なのは「気力」かな。

実のところ、途中で気力が失せてボツになってる作品は多々あります。

 

 

前の記事

旅行読売